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「牛乳」にこだわろう〜那須高原 南ヶ丘牧場〜
子供の頃からずっとお世話になっている食品といったら、まず牛乳。

牛乳には、美容や健康に良い乳糖が含まれています。
乳糖には体内の有害物質を排除し、腸内の乳酸菌の増殖を助ける働きがあります。 美容の敵でもある便秘に対し、病院で処方される薬もこの乳糖。すなわち、お腹の中に善玉菌のエサとなる乳糖が不足しているという訳です。 頻繁に牛乳を飲んだ成長期に比べ、大人になると意識して牛乳を飲むという人が少なくなってくるといいます。

では、 “いつも飲んでいるよ”、という人の中に牛乳の銘柄や品質にこだわっている人はどれくらいいるのでしょうか? 『南ヶ丘牧場』で販売されている牛乳やアイスクリームに使用されている 牛乳は、ガンジーゴールデンミルク。ガンジー種という牛から搾乳される牛乳です。 この聞きなれないガンジー種という牛は、日本にわずか200頭しかいません。イギリス領チャネル諸島のガンジー島から輸入されたガンジー種を南ヶ丘牧場が昭和20年代より導入、飼育をはじめたといいます。
なぜ、飼育数が少ないかというと、ホルスタイン種と比べ、体格が小さく乳成分が高いため、乳量が少ないからです。市場では牛乳の量が取引の基準となっているため、ガンジー種が飼われない原因となっています。 タンパク質、無脂固形分が多いガンジー種の牛乳。コクと甘みがあり、クリーミーな牛乳を味わってもらいたいという南ヶ丘牧場の心がこもっているのです。

普段、当たり前に口にしている牛乳。でも、現代では牛についてシリアスな問題が山積みです。だからこそ、味わいある牛乳を作り出すための管理が気になるところ。 南ヶ丘牧場では、安心な飼育体制はもちろん、搾乳時に牛にストレスを与えないように神経をつかい、その日のうちにミルクプラントでの熱処理をおこなっています。消費者にとって、安心が味の1つになりますよね。

牧場を訪れて、自然の中で味わう美味しい牛乳は格別。毎日楽しみたいのであれば、通販も利用できます。 ワインやビールの銘柄を選ぶように牛乳の銘柄にもこだわりたい。それが、美容と健康を保つための一番の処方なのです。

■memo1
 牛乳を使った料理というとまずお菓子が思い浮かびますが、実はお鍋のスープでも美味しさを発揮します。“え?牛乳鍋!?”と驚かれるかもしれませんが、試しにキムチ鍋に水の代わりに加えてみてはいかがでしょう。キムチの辛味がマイルドになり、トンコツ風の美味しいスープが楽しめます。胃にも優しく栄養タップリのお鍋に早替わりです。

■memo2
 飲むだけでなく体の外から、牛乳の成分を採り入れる牛乳風呂はいかが?肌が若返り、シットリとしたきめ細かな美肌作りに効果があるそうです。お湯の温度は40度くらい。量は約1リットルほど。好みの香りのアロマオイルを入れて香りや効用を楽しむのもよし。牛乳にはアロマオイルを乳化する作用があるので、敏感肌な人でもお肌を傷めません。
■南が丘牧場ホームページ http://www.minamigaoka.co.jp


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